1人になった時だけ過食してしまうのはなぜ?自分を追い込む3つの考え方と対処法

皆さんこんにちは☺︎
のどか|過食改善サポーターです✨

こちらの記事を開いてくださって、
ありがとうございます。

外食している時は普通に食べられるのに、
家で1人になると、急に食べるのを
止められなくなることはありませんか?

「ご飯のおかわりが止まらない」
「少しだけのつもりが、
お菓子を一袋全部食べてしまう」
「お腹は苦しいはずなのに、
まだ食べ物を探してしまう」

食べ終わってから、「なんで私はこうなんやろ」と落ち込む。
明日は我慢しようと決めたのに、また繰り返してしまう。

そんな時、食べた量だけを振り返っていませんか?

一度見てほしいのは、1人になるまで、
どんな気持ちで過ごしていたかです。

この記事では、自分を追い込みやすい3つの考え方と、

今日からできる小さな対処法を紹介します。

読み終わった時に、「私、ここで無理してたかも」

「今日はこうやって自分をいたわってみよう」と、

自分に合う一歩を見つけてもらえたら嬉しいです🌿

1.誰にでも好かれようとしている

「誘いを断ったら、嫌われるかな」
「本当は違う意見やけど、合わせておこう」
「疲れた顔をしたら、相手に気を遣わせちゃう」

こんなふうに、自分の気持ちより
相手の反応を優先していませんか?

人と一緒にいる間は、笑顔で話せる。
頼まれたことにも「大丈夫です」と答えられる。

でも、帰宅した途端にどっと疲れる。

その日の出来事を思い返しても、
大きなトラブルはない。

だから、「疲れるほど何もしてないのに」と、
自分でもしんどさを見過ごしてしまうんですよね。

嫌われないように言葉を
選び続けることも、

自分の気持ちを飲み込むことも、
負担になり得ます。

例えば、友達と食事をしていて、
本当はもう少し食べたいのに、

みんなが食べ終わったから
自分も終わりにする。

食べたいものがあっても、
「そんなに食べるん?」
と思われそうで頼めない。

そうして帰宅したあと、空腹もあって
食べ物に手が伸びることもあります。

また、外でずっと気を張っていて、
1人になって食べている時間だけ、

周りの反応を
気にせずにいられる人もいるかもしれません。

振り返ってほしいのは、
「誰も見ていないと食べてしまう私はダメ」

ではなく、「人といる時、自分にどんな
我慢をさせていたかな?」ということです。

2.頑張っていない自分には価値がないと思っている

やることが残っていると、
落ち着いて休めない。

休日に何もできなかったら、
「今日、何してたんやろ」と自分を責める。

ソファでゆっくりしていても、
頭の中では「洗濯しなきゃ」
「返信しなきゃ」

「もっと頑張らなきゃ」が続いている。

体は座っていても、
気持ちは全然休まっていない。

子どもの頃、いい点数を取った時や、
期待に応えた時に褒めてもらっていた。

その経験から、「何かできる自分でいないと」
と感じている人もいると思います。

私も、あれはダメ、これはダメって、
自分に制限をかけていた時期がありました。

頑張れない時まで自分を責めて、
さらに苦しくなっていたんです。

そんな毎日の中で、食べている間だけは、
やるべきことを少し忘れられる。

食べる時間が、
自分に許している数少ない
休憩になっていないでしょうか。

もしそうなら、考えてみてほしいのは、
「私は、何も達成していなくても
休んでいいと思えているかな?」ということ。

休むために、
家事を全部終わらせなくてもいい。

疲れていることを、
誰かに証明しなくてもいい。

食べ方を変えようと頑張る前に、
普段の自分に求めすぎていないかも
見てあげてほしいです。

3.人といても、安心して本音を出せない

友達もいる。
家族とも話している。

それでも、「本当にしんどい時の気持ちは、
誰にも言えていない」
と感じることはありませんか?

「こんなことで相談したら、
面倒くさいと思われそう」


「心配かけたくないから、
元気なふりをしておこう」


「話しても、気にしすぎって
言われるかもしれない」

そう考えて、「大丈夫」と笑ってしまう。
誰かと一緒に過ごしていても、

本音を出せずにいると、
寂しさや緊張が残ることもあると思います。

帰宅して、会話を思い返す。

「あの言い方、変じゃなかったかな」

「嫌われてないかな」。

1人になったはずなのに、
頭の中ではまだ人に気を遣っている。

その気持ちを紛らわせるために、
食べ物に手が伸びることも
あるかもしれません。

ここで見てほしいのは、
周りに何人いるかより、

「困った時、困ったままの自分で
いられる相手や場所があるか」です。

4.今日からできる、自分を追い込まないための小さな一歩

ここまで読んで、
「全部変えなきゃ」と思わなくて大丈夫。

まずは、一つだけでいいです。
「今日は何を我慢してた?」と聞いてみる

1人になった時や、
食べたあとに落ち込んだ時、

自分にこう聞いてみてください。
「今日は、本当はどうしたかった?」

断りたかった。
休みたかった。

誰かに話を聞いてほしかった。
お昼ご飯をもっと食べたかった。

思い浮かんだことに、
「でも、それくらい普通やし」と

すぐにダメ出しをせず、
「そう思ってたんやな」と一度受け止めてみて。

答えがわからない日も、
それで大丈夫。

正しい原因を見つけるための
テストではありません。

5分だけ、自分が心地よいと感じることをする

好きな音楽を一曲聴く。
窓の外を眺める。

肌触りのいい
クッションを抱えて座る。

「役に立つか」
「成長につながるか」より、


今の自分が少し心地よいかで
選んでみてください。

これは、食べたい気持ちを
5分間我慢するルールではありません。

お腹が空いている時は、
食事も大切にしてね。

食べる時間以外にも、
自分がほっとできる時間を
少しずつ持つ。 そのための5分です。

できたことを認めて、できなかった日も責めない

「今日は、疲れていることに気づけた」
「本当は嫌だったんやなって、認められた」
「少しだけ、自分のために時間を使えた」

そんな小さなことも、
なかったことにしないでほしい。

ただ、「できた自分だけ」を褒める
新しいルールにはしなくていい。

何もできなかった日にも、
疲れていた自分はいたはず。

「今日は余裕がなかったな」と、
その状態も認めてあげてください。

すぐに過食が減らなかったからといって、
取り組みが失敗だったわけではありません。

まとめ|食べた自分だけでなく、それまでの自分も見てあげよう

1人になった時だけ
過食してしまうことを、


意志の弱さだけで
片づけなくていいです。

誰にでも好かれようとしていなかったか。
休んでいる自分を責めていなかったか。

本音を言えずに抱え込んでいなかったか。

食べた量だけでは見えなかった、
自分の負担にも目を向けてみてください。

「食べちゃダメ」と言う前に、
「今日は何がしんどかった?」と聞いてみる。

そこから、自分への接し方を少しずつ
変えていけたらいいなと思います。

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「当てはまるところはあったけど、
自分が何を我慢しているのかわからない」

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相談では、最近の具体的な場面を聞きながら、
過食の前にどんな出来事や気持ちがあったか、

普段どんなことを自分に
求めているかを一緒に整理します。

そのうえで、今の生活の中で無理なく
試せそうな一歩を考えていきます。

うまく話そうとしなくて大丈夫。
「1人になると食べてしまって、つらい」
というところから聞かせてください。

食べた自分を責めるだけで終わらず、
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