【過食後の罪悪感から抜け出したいあなたへ】注目するべきなのは普段の考え方の癖

皆さんこんにちは☺︎
のどか|過食改善サポーターです✨

こちらの記事を開いてくださって、
ありがとうございます!

今回は、

過食後の罪悪感から抜け出すのに必要なこと

について書いていこうと思います✨

この記事を最後まで読めば、

食べすぎて「また食べすぎた」「太るかも」「自分って最悪」

という気持ちから抜け出す
ヒントが見つかるはずです♪

罪悪感の原因は食べすぎたことではない

食べすぎた後に必ず襲ってくる魔の時間。

「こんなはずじゃなかったのに」

「自分ってダメな人間だ」

って何度も思ってるのではないでしょうか?

食べたことによる罪悪感
と思われがちですが、
実は普段の考え方の癖が

食後の罪悪感につながっているのです。

食べた量と一緒に、見てほしいこと

それは、
普段、自分にどんな言葉をかけているか
です。

「食べすぎたから後悔してるのに、
普段の考え方が関係あるの?」
って思いますよね。

ここで、食事以外の場面も
少し振り返ってみてほしいんです。

仕事で注意された時、
「ここを直そう」より先に、
「私ってほんまにダメやな」って思ったり。

一日ゆっくり過ごしただけで、
「今日、何もできてない」
って落ち込んだり。

誰かの機嫌が悪いと、
「自分が何かしたんかな」って
頭の中で反省会が始まったり。

何かあるたびに、
自分に原因を探していませんか?

食べた後にも、
「食べすぎた」という出来事から、
「そんな自分はダメだ」という
自分自身への否定
につながっていることがあるんです。

「ちゃんとしなきゃ」って、ずっと思っていませんか?

小さい頃から、
親の機嫌が悪いと落ち着かなかった。

本当は嫌でも、
「いいよ」って言っていた。

頼まれたことができても、
褒めてもらえるというより、
できて当たり前だった。

そんな経験はありませんか?

私も、小さい頃から
親の機嫌を悪くしないように、
自分がどうしたいかより、
何をするのが正解かを考えていました。

本当はどうしたい?って聞かれても、
まず考えるのは、
相手が嫌な気持ちにならない答え。

自分ではそれが当たり前になっていて、
気を遣っていることにさえ
気づかないこともあるんよね。

「ちゃんとしなきゃ」
「迷惑をかけたらだめ」
「もっと頑張らなきゃ」

そう思いながら過ごしていたら、
うまくできなかった自分を
許すのって難しいと思うんです。

食べすぎた時にも、
「思った通りにできなかった」
「また自分をコントロールできなかった」
って、責める言葉が出てきてしまう。

もちろん、過食や罪悪感の背景は
人によって違います。
食事の不足や体調なども関わるので、
育ちや考え方だけで決まるわけではありません。

ただ、食べた量ばかりを気にしていた方は、
食べた後、自分に何を言っているか
にも目を向けてみてほしいんです。

自分を責めていることに気づくには

まず試してほしいのは、
食べた後、頭に浮かんだ言葉を
そのまま書き出すこと。

きれいにまとめなくて大丈夫です!

私だったら、
「食べすぎた」
「最悪」
「もうダメかも」
です。

書けたら、
「食べたことについて言っている言葉」と、
「自分自身を責めている言葉」が
混ざっていないか見てみてください。

私の言葉だったら、
「もうダメかも」のところ。

食べすぎたことから、
自分そのものがダメな気がしているんよね。

「でも、そう思ってしまうのに
どうしたらいいの?」
って感じるかもしれません。

最初から、
「自分は悪くない!」
って思えなくても大丈夫。

まずは、
「あ、今、自分のことまで責めてるな」
って気づくところからです。

もし言えそうだったら、
「食べすぎて、今つらいんやな」
と、今の気持ちを言葉にしてみてください。

これだけですぐに罪悪感が
なくなるとは限りません。

でも、食後の時間を毎回、
自分へのダメ出しだけで
終わらせなくてもいいんです。

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